インフルエンザの予防接種

健康 / 11月 1, 2017 /

注射が大の苦手な私にとって、インフルエンザワクチンは恐怖でしかありません。

でも、ワクチンを打たなかった年にインフルエンザに感染してしまったことがあり、相当苦しみました。

1週間起き上がれず、その後もダラダラと咳が続きました。

その時にインフルエンザワクチンの有り難みが痛いほどわかりました。

それ以来、毎年必ず2回接種しています。

インフルエンザワクチンは、その年によってワクチンの成分が変わるそうです。

腕が腫れたり腫れなかったりするのはそのせいか、と納得しました。

ワクチンによっては腕がパンパンに腫れて、そのせいで発熱することもありました。

身体中怠くて起き上がれなくなるのですが、それも2?3日中におさまります。

インフルエンザに感染することを考えたらどうってことない症状です。

それでもやはり注射の針を見ると身体中から血の気が失せるような感じになって、冷や汗がダラダラと出るのでした。

いい歳をして針を刺される時には目を瞑るので、いつも看護師さんに笑われます。

毎年打っても注射は慣れないものですね。

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