真面目な社会人彼が今は旦那に

その他 / 7月 6, 2018 /

私が主人と出会ったときは、私は専門学生、主人は既に社会人でした。学生である私はアルバイトはしているものの、社員とは到底責任も違います。

正社員として毎日頑張って仕事をしている主人のストレスややら疲労やらは想像することすらせず(社員の経験がないため無理もないですが)、ただ平日も会いたいという自分の願望だけでした。

 
そんな子供でわがままな私でしたが、主人は唯一、月に1度くらい、平日の夜に会ってくれることがありました。仕事が終わってからのため、今思えば無理をしてくれていたのかなと思います。それなのに私は、学校の同じクラスの女の子から「今日は私の誕生日だから、彼氏が会社を休んでくれた」という話を聞き、今思えばかなりバカだなと思えるのですが、自分の彼氏に誕生日には休んでほしいことを伝えてしまいました。

 

そうしたら彼氏だった主人は、「仕事をなめているのか。俺はそんなことは絶対しない。そういう男が良ければ、そっちへいけ」とかなり叱られてしまいました。その時は気持ちをわかってもらえない悔しさで泣いてしまいました。

 
そして自分も卒業して社会人となったとき、平日は疲れて仕事終わりに会うことがいかに大変かを思い知りました。それに気づいたときは、主人に素直に謝りました。

 

そうしたら主人が「でもお前は俺に強要した。お前は毎日俺に会いに来い!」と笑いながら言いました。この人のおかげで、私は就職してからも体調不良以外で欠勤したことはありません。

 

それは今もです。この人を信じて、ついていってよかった、死ぬまでずっと一緒にいたいと思っています。

 

脱ボッチ計画〜大人の友達作り〜