秘密基地

生活 / 12月 8, 2018 /

男と言うのは狭い空間にこもるのが好きなやつが多いと思う、私などその典型で、

狭い押し入れに電気スタンドを持ち込んで、そこで本を読んだり、机の下に潜ってバリゲードを作ったりしたもんだ。そんなことをいまさらながらに思うことになったのは、最近借りてるトランンくルームの室内が、隠れ家のようで居心地が良いもんだから、いつからか、特別荷物の出し入れをするわけでもないのにそこの中でくつろぐのが好きになってしまった

ことからくる。

郊外にあるコンテナハウスのようなタダの倉庫ではなく、マンションのフロアなどを改装した、トランクルームの多くは空調が効いていて、想像以上に夏でも冬でも結構快適なことに気が付いた。

江戸川区内は都心と違って土地も余っていることもあるのか、屋内型のトランクルームは少ないように思えるけど、最近ポツリポツリと見かけるようになって、その中の篠崎にあるコンビニを改装したようなトランクルームを借りた。料金は月1万円ほどで、決して広くはなく、むしろ激狭で、折りたたみ椅子を置いて棚をテーブル代わりにしてトランクルームに入ると、荷物の置き場所がない位。

快適と言ったって温度だけの話で、この隠れ家が好きだからいるというだけで、彼女にはドン引きされた。。。

ただ、優れているのは館内の温度だけでなく湿度が管理されていること。これがいい空気を産んでいるんだと思う。電気と水道があれば完璧だけど、それがないからむしろ長居しなくて済む。もし3帖くらいの倉庫というか部屋を借りたら、もっと快適だろうなあと考えてしまった。